SDGsに向けたEzONEの目標と取り組み

SDGsに向けたEzONEの目標と取り組み

EzONEでは、SDGsの17の国際目標の中で、いくつか実現可能なものを選んで、2022年から取り組みをスタートいたします。

特にうちは、アフリカ(ナイジェリア)との関わりが強いため、アフリカに向けた活動を日本から行い、また、国内向けにはIT事業を通じて、SDGsの活動を具体化していこうと考えています。

目次

(9)インフラ、産業化、イノベーションに向けて

インフラに向けて

インフラの整備(道路、移動手段、ネット環境構築)は、経済活動を行ううえで、必要不可欠です。

まず、経済を行うための最低限の基盤がなければ、産業化に発達せず、イノベーションにもたどり着くことが難しいと考えています。

私たちに出来ることは、「移動手段となる車販売を通して、人々が自由な活動をできるためのお手伝いをする」ことです。こちらはアフリカ向けに対応を行っていこうと考えています。

できるだけ多くの方に、利便性の高い安全な車を求めやすい価格で販売していくことを目標にしています。

【EzONE】中古自動車の輸出販売を開始しました。
【EzONE】中古自動車の輸出販売を開始しました。

平素よりお世話になっております。このたび、EzONE(千葉県市川市)では、アフリカ向け(ナイジェリア向け)の中古自動車販売サービスを開始いたしました。アフリカ市場は、2021年 […]

(8)経済成長と雇用に向けて

失業問題に取り組む

インフラに向けた車販売を行っていく中で、現地人材の育成や、日本との橋渡しができる環境づくりも行っていこうと考えています。

特にナイジェリアが中心になっていきますが、ナイジェリアは2021年時点で、失業率が33.3%(若者の失業率は53%)という数字が公表されています。

働く意欲があって、勤勉な人たちが仕事を得ることができない状況が長く続いています。逆に日本は高齢化社会が進んでおり、労働人口が減っている状況です。

ここを上手につないで、お互いにとって良い関係を作ることができれば、それぞれが抱える社会問題解決につながっていくのではないかと考えています。

(12)つくる責任 つかう責任

サステナブルな開発

EzONEとして対応していく「つくる責任」はインターネットメディアです。情報として精度が高く、きちんとした内容のものを提供し、ユーザーにとっても、管理者(オーナー)にとっても、役立つものを提供していこうと考えています。

そして「つかう責任」は、「作ったものを放置せず、つかっていく」ということを継続していくことです。

移ろいやすいインターネットの世界や、情報化社会では、簡単に適当な情報を量産して配信していくことも可能ですが、そうではなく「社会に役立つ」を意識していくことが大切だと考えています。

(17)パートナーシップで目標を達成しよう

コンソーシアム

モノがなかった時代では「作って、販売して、競争して」が当たり前の文化でした。

2022年の現在は、「モノ」が沢山あふれており、「差別化」が求められる時代です。ただ他人と争って、「うちの方が優れている」という観点で物事を捉えるのではなく、「競争していく中で、協力できるところを探す」「お互いを助け合う」という、コンソーシアムな関係性を大切にしていきたいと考えています。

まずは身近なところから、先々では、小さなきっかけをトリガーに、「思いやり」でつながるビジネスチームや、社会との関係性を作っていきたいと考えています。

2022年の目標について

SDGsは17もの指標があり、1つ1つを全部対応しようと思うと、個人では到底難しい大きな課題だと思います。

ですが、私自身もこの世界、社会の一員として、「何かできるところからやってみよう」「私たちが得意とすることを起点にしよう」という考えのもと、アクションを起こしていこうと思います。

もし共感していただける方がいらっしゃれば、ぜひお話してみたいです。さらに、何かに一緒に取り組めたら嬉しいです。

ぜひお気軽にお声がけいただけますと幸いです。今後ともEzONEをよろしくお願いいたします!